2024.06.14 >

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相談支援事業所 とまっぷ

相談支援事業所「とまっぷ」は

 障害者総合福祉法に基づく「障がい者相談支援事業」を行う事業所です。指定特定相談事業(計画相談支援)と指定一般相談支援事業(地域相談支援)の指定を受けています。
相談支援専門員が2名在籍しています。
ご相談をご希望の方は、下記にご連絡ください。

相談支援事業所「とまっぷ」の概要

所 在 地
苫小牧市柳町4丁目12番20号
電話番号
0144-52-1800
FAX番号
0144-57-5959
E-mail
tomappu@med.email.ne.jp
営 業 日
月曜から金曜日(祝日及び年末年始を除く)
営業時間
9:00~17:00 ( 同上 )
対 象 者
精神障害・知的障害をもつ方
費  用
無料
職員体制
相談支援専門員 2名 (精神保健福祉士)
計画相談支援費加算体制
・機能強化型サービス利用支援費(Ⅲ)
・精神障害者支援体制加算(Ⅰ)

名前の由来

『とまっぷ』とは、「とまこまい」と「マップ」を組み合わせた造語です。「苫小牧で地域生活をする方々が、生活する上で必要となる社会資源の地図(マップ)を一緒に描いていきましょう」との意味を込めています。

計画相談支援とは

へルパーや就労支援事業所などへの通所、グループホームなどへの入所など、「障がい福祉サービス」を利用する際には、「サービス等利用計画」という計画書が必要になります。
相談支援事業所「とまっぷ」では、相談支援専門員がお話を聞き、その人らしい生活をするために希望や意向をお伺いし目標を立て、計画を作成します。
福祉サービス利用後も、定期的にモニタリング(見直し)を行いながら、希望や目標が達成されているか見直しをして行きます。

サービス等利用計画とは

福祉サービスを利用する際に必要な計画書です。相談支援専門員が、利用者の心身の状態、置かれている環境、サービス利用に関する意向、その他の事情を考慮して、利用する福祉サービス等の種類や内容などを記載し、作成します。

地域相談支援とは

入所施設や精神科病院等から退所・退院を希望する方に対して、地域移行に向けた支援を行う「地域移行支援」と、退所・退院した方や家族との同居から一人暮らしに移行した方が、地域生活を維持していくための支援を行う「地域定着支援」のことを言います。

サービス利用までの流れ(計画相談の場合)