社会医療法人こぶし
Kobushi Medical Corporation
植苗病院

0144-58-2314


  医師 専門看護師(CNS)は1950年代に米国で誕生しました。日本においても看護師教育や看護の質の向上を目指し、1994年に日本看護協会が資格認定制度を発足しました。
現在専門看護師は13分野あり、当院には精神看護専門看護師が在籍しています。
  看護部
  その他職員
    精神看護 CNS 佐々木晶子

 理念・基本方針
精神面の不調や目に見えない「こころ」への支援を必要とする方、そして現代社会や家庭環境において生きづらさを抱える方への支援を行います。当事者の方々と共に考えながら、その人らしい生活を取り戻すリカバリーの視点を持ち院内外で活動していきます。また、各医療スタッフが抱える困難の解決に向けて取り組みます。
CNSの活動を通して多くの方との交流を楽しみにしています。どうぞお気軽に声を掛けてください。

 医療相談課
 作業療法課
 心理課
CNSには6つの役割があります

1. 実践
当事者とご家族への看護ケアを、各医療スタッフと共に行います。

2. 相談
より良い看護ケアの提供を目指し、当事者やご家族・スタッフの相談を受け共に考えます。

3. 教育
院内教育研修の企画や研修の講師など、院内外での教育活動を行います。

4. 調整
看護ケアが円滑に行われるように、各医療スタッフ間の調整を行います。

5. 倫理調整
倫理的な問題や葛藤に気づき、解決を共に考えます。

6. 研究
看護実践の向上を目指した研究活動を行います。また、新しい研究の知見をスタッフに紹介し、スタッフが行う看護研究のサポートをします。

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